| N |
米FOMCはインフレ警戒を継続(中立へのバイアス変更は新大統領の為にリザーブ?)、大統領選は「直接対話を拒否」でも米株は小高く帰って来て、東京も小安くもみあいかと思われたが・・・呆気なし。小高く始まったものの外資系の売りは相変わらず(トヨタ・松下・ソニーなど)、スローモーションで先物が値を消す展開に。誰もが下げたり上げたりを想定していて急いで向かおうとしなかった為、意外なまでの一方通行に。次第に買い持ち組が焦りだし、ヘッジ売り&現物の処分でベタベタ。明日早朝のMSCI定例見直し(浮動株比率で見直されると2.5兆円の売り圧力との試算も一部にある模様)がだんだん空恐ろしくなってでも来たのか、それにしても最後の切り札?だったトヨタ・松下の大幅安が厳しさを増幅。買い方不在が歴然。買い方が現れるにはもっと安くなるか、日米政局が落ち着くかが必要なのか。日経平均は再び14500円接近、先の安値14333円攻防も視野。東証1部値上り値下がり443対810。 IPO延期が相次ぎながら年内最後のIPO発表が駆け込み的にゾロゾロ出て来ているが(例年1月はほとんどない)、噂されているのがNTT公募売出しに遠慮して遅らせた野村総研の大型上場。この需給悪の下では無理と思うが、昨年ラストはCTCだったこともある。更に来年1月のドコモ1兆円ファイナンス説も。NTTは引っ掛かったままだし、需給悪が猶一層深まる懸念。先週降って湧いた内閣不信任の行方もそうだが難問山積、市場安定までは時間を要すか。これでは局地戦がせいぜい。
NASDAQは△171pと大ジャンプ、「大統領選再集計期限延長せず」リターンリバーサルでIT関連がカッ飛ばす。これを見て東京もハイテク買い直しから全般駆け上がったが、日経平均15000円までは届かず。今晩の米FOMC控えに加えダイエーの急落や首相交代論の広がりで模様眺めが強まり失速。 「目先の資金がワッと飛びつき買いをしても後続がなく、結局日計り組が投げさされて安く終わる」の構図がミエミエ。もう少し一歩一歩踏み固めて行くのが良いか。米国株も目先最悪を脱しつつあり、ボーダフォン・ドコモの好決算でワイヤレスにも再見直し、売り込まれ半導体株も既に低PERバリュー株。徐々に明るさを取り戻していく感じか。出来高の回復が待たれる。東証1部値上り値下がり579対659。
NASDAQは2859p(▲169p)まであって2966pへ。これでダメ押しが入ったのではないか・・・とは思うものの確信にまでは至らず、「底かもね」。(GLOBEXは終日確りで東京が引けてから更に強張って期待を持たせる・・・高寄りして包み下げというのはやめてね)。東京もやっぱり条件反射のようにハイテクを中心に売り先行で始まるも、意外なくらい先物が確りした推移(14500円以下はやはり売り辛い?)でインデックスだけは取り合えず水準キープ。「強くはないけど、弱くもないなあ・・・しかし、商い薄いなあ」。後場から先物が堅調となり高値引け。昨晩のNAS安分は昨日の急落で先に織り込み済み、今晩NASが反発するなら・・・との先読みもあったか。引けにかけ踏みが入って80円程ベーシスが空いて終了、明日に期待を繋いだ。物色は引き続き内需志向で、石油株やリストラ大型低位、値嵩ソフト株。東証1部値上り値下がりは509対718。 市場の不安のもう一つは17日早朝に予定されているMSCI見直し発表。「浮動株勘案にされると日本株のウェートは下がってしまう」と長いこと心配されて来たが、さて大量売りを喚起するのかどうか。今日などもNTT・ソニー・NEC・キヤノン・東芝・ファナック・JR東・日興など時価総額の大きいものに外資系の大口売りから値を崩すものが目立ち、先回りの玉外しとも囁かれている。外人もズイブン売ったしもう大方カタが付いてるのかもしれないが、どの程度のものとなるのか分からないだけに無気味。225入替のようにズタズタにされてしまうと・・・の悪夢も蘇る。しかしまあ、尾っぽ(指数)が身体(株式市場)振り回す主客転倒も大概にしてもらいたいですなあ。備えだけはしときまひょ。
前週末のNASDAQはほぼ安値引けで3000p接近。デルのウォーニングやらインテルの格下げやらでIT関連が再びズタズタ。今晩2800p辺りまで下振れして戻って来れたらエエ処かななんて思うのだが・・・。フロリダの大ハリケーンであちらの投資マインドも全く麻痺って感じなのか、法廷闘争まで持ち込んで大統領を決めるまで大空位が長引く?そこまでは、ちょっと。大団円で片付かない問題では決してないはず。 東京も全くザマ無い。NAS安が直撃、外人勢の合わせ切り?目先筋の投げから。加藤紘一元幹事長の反旗でこちらも政治空白期入りが懸念されたか(懸念されたのは氏の『財政再建策』で再び景気失速の方かも)。需給の厳しい処を強引に吸い上げたNTTの公募売出し分1兆ン千億円分が動けないことも重い。今来週は決算発表ラッシュでただでさえ見送られ易い。「次々振りかかる災難」といった風で世紀末、不安要因が多過ぎて買いの体制が整わず。日経平均は14461円(▲527円)まであっが、昼休みの立会外バスケットで大口買い決めが入ったことでやや持ち直す。比較的確りだったのは内需もの、重工・JAL・地所のリストラ系3J、田辺・エーザイ・武田薬・資生堂・花王など好業績ディフェンシブ、銀行株と個別で板硝子・富士写など。東証1部値上り値下がり391対866。 超目先のリバウンド拾いは別として、この際慌てても仕方がないのだと腹をくくろう。TOPIXが明確に上昇第二波入りするのは年内か新年か知らないが、今一気に駆け上がったとしても後続は続かず、すぐ息切れするのは間違い無い。21世紀を前にどんな助走を始めるか、そういう視点が丁度良い。少なくとも、日本より、自民党や日本の政治より私企業の方が圧倒的に構造改革が進んでいる。まだまだなマクロの膿出し、抜け出すミクロ、「21世紀対応度進捗具合」なんて尺度がトレンドとなってくるのかも。ITというツールをテコにした進歩的な経営如何。
「世界よ見よ!これがアメリカの自由だ」とでもいうような、信じられない大統領選泥沼化。「どちらかが負けを認めない限り終結しない」「再集計結果も受け入れない」「不正もあったか」「再投票請求」・・・あっちでもこっちでも国家を二分する火の手を楽しんでいるような。不在者投票なんて開けたことなさそうな選挙の杜撰、世界の民主主義をリードするアメリカへの信頼低下。あーあ、あと1週間もこんな状態なの?冗談じゃないで、ホンマに。どっちがなっても大差ない、ただ決まらない異常さだけが不確定要因を不用意に不必要に盛り上げる。クリントン時代の全盛期アメリカから立ち去りがたい郷愁でもあるかのよう(でもレーガンがつきブッシュがこねし天下餅を座りしままに食っただけなんよね、栗金団)。その気分に世界が無縁でいられない不幸。 米国株も意外なくらいヘナチョコ。NYダウ▲288ドルまであって▲72ドル、NASDAQ▲145pまであって▲31、どうにか踏み止まるも意識は遠い。何でや、どっちがなっても変わらんやろが。ブッシュ(石油・薬品・マイクロソフト)vsゴア(ハイテク・インターネット)なんてウォール街のこじつけ。とっとと正気を取り戻してもらわないと。この下振れが買いチャンスでないとするとかなり深刻なことに。 東京も主体性なくヘナチョコ。尤も昨日先物が先行して下げた分を現物が鞘寄せした程度、安値もみあい。SQはやはり売り長もどうにか吸収したが、そこまで。大引にかけてTOPIX型の買いプログラムで銀行株など戻す。東証1部値上り値下がりは525対709。NASに引きづられるハイテクは避け内需志向、再び不動産投信を囃して不動産株(ホントに儲かるのは信託報酬を取る信託銀行では?)、業績の安定感光る医薬品とゲノムの宝酒・三菱レ・洋紡あたりがわずかに確り。ここからの内需のシナリオとしては光ファイバー網解放でNTT対抗軸・電力株(CATVのジュピターもIPOへ)、電力自由化で分散型発電を狙うガス株、ITはロジスティックを変えるで運輸・倉庫株なんかもありうるか。 評論家を辞めた加藤氏、首相退陣を要求。風雲急を告げるかどうか。NTTの再再編も浮上。
NASDAQが▲184pの急落。「えっ、大統領選ってあと10日かかるかもって?」の模様眺めの中、シスコ・サン・オラクルなどハイテク主力に再び成長鈍化観測が蒸し返され売り急ぎでズタズタ。まあ、買いが引っ込んだところへの売り急ぎで値幅は出したが、「ゴア当選でも」の可能性まで一旦織り込んだと言える訳で、底割れまでは行かないのではないか?外野からすればそんなことより「大統領すら選べない(=差し迫る問題が何もない)」米国の繁栄のピークを感じてしまう。ニューエコノミーからオールドへという流れも長引くのか。 東京もNASDAQ安が直撃、リバウンドしてきた情報通信関連が売られた。外人売りというよりは目先筋の狼狽売り。月曜日に一気に駆け上がった分をこれまた一気に帳消し。「15000円処は買い」なんて言ってた向きもビックリして買いの手を引っ込めた。「NASDAQの落ち着きを待ちたい」「大統領選も」「明日SQは売り長予想だから明日買えば良い」と逃げ口上ばっかし。押し目買いはいつも難しい。その下げが直近安値を下回らないとは誰も保証してくれない。直近安値を下回らずヤレヤレで買い直される時はもう安くは買えない。SQ前日だけに大手生保の破綻説まで一部で囁かれた模様。東証1部値上り値下がり275対989。受渡日を前にNTTが公募割れ。 オプティカルはNASDAQに引っ張られて電線株は安かったが、アンリツを筆頭にトーキン・富士電化・日電硝子・アルプス・豊田合成・大同特などは確り。低位では日産・石播・洋インキ・大和工などが高い。15000円攻防、落ち着きを取り戻せるか。決算発表も連単合わせて100超と慌しくなってきた。下方修正説で売り込まれたTDKが良かったりするのを見ると「やっぱり待ちたい」のも人情か。KSDの政治スキャンダル化も懸念。
米大統領選控えで端からもみ合いだろうとみんな決めてかかってたはずなのに・・・開票速報と先物に一日中振り回される展開。朝安から切り返した処で某外資系のロスカットの先物買い?とやらで一気に駆け上がり15602円(△262円)までの意外高。ヘッジをみんな踏まされてアタフタ右往左往、「ブッシュ優勢」で先物買い、「ゴア優勢」で先物売りの刳り返し。他国の選挙結果に何でそんなに連動せなアカンねん・・・なんて言ってたら引けにかけ「やーめた」で一気に値を消すことに。無意味な値動きを追いかけた徒労感だけが残った。結局SQ週の水曜日、荒れ易いということだけだったのかも。 それにしても凄い接戦。僅差で抜いたら抜き返す。「昼頃判明」の予想が立会中に間に合わず。「ブッシュ当確」と出たのは16時頃、それを見てGLOBEXもSIMEX夜間も急騰、しかし当確もじき取り消され値を消す。フロリダの再票読みに全てが委ねられ、決するのは明日未明とか。へ〜っ、そんなこともあるんや。 まだインデックスを気にし過ぎてる。トヨタ・松下・野村など横綱銘柄はもとより、JAL・Jエナジ・商船など中低位内需物色、或はネットワン・ネクストコムなど小型株物色もそれなりに育ちつつあるのにインデックスに掻き消されてしまってる。店頭平均は5連騰。ズルズル下がるだけだったIPO株が次々と反発局面へ。もうちょっと自信持っても良いと思う。日経平均の再下振れを視野に入れて飛び出して行きそうな銘柄を探そう。
大統領選控え(世界の頭目選びでもある)とシスコ予想通りの好決算でもGLOBEXが甘かったことでやや気迷い。まあ、急伸後の当然の反落の範疇でしょう。残念だったのが、インデックス=値嵩ハイテク主導から中低位物色へスムーズに移行出来なかったこと。松下通・京セラ・TDKの乱高下に一喜一憂では物色の腰が定まらない。三洋のソーラー・日産の検査マニュアルに続いて今度はTAP(武田薬子会社)に米司法省立入り、何か出る出ないに拠らず現在こういうネタには非常に過敏。東証1部値上り値下がり504対751。もみ合う展開の中で偏ってくる物色動向に注意を払いたい。
3連休の間もNASDAQは二日続伸、10月決算のミューチャルファンドの節税売り一過であちらのハイテクも落ち着きを取り戻しつつある。今晩のシスコ決算・7日の大統領選が見送り要因とのことだが、押せば買いたいムードになって来ているのではないか?非常に良い形で迎えた週明けの東京市場、朝方の外資系動向も小幅買い越し継続、先物売りヘッジ(連休中の倒産警戒もあったとか)の外しからで堅調に始まる。SIMEXでJPMが6000枚買い?とかで先物が異常なまでに強く、ほぼダレることなき次第高(先月18日のカーフューチャーズ大量売りで▲467円というのの全く逆)。インデックス主導の強張展開は値嵩ハイテクを強烈に押し上げ強気充満、売り込まれて来た値嵩IT株(ソフト・通信・放送・ネット)が一斉高。ソフトバンク・光通信・トランスコスモがS高するに至っては店頭・ナスジャパン・マザーズにまで波及。正に出来過ぎ、日経平均は一目基準線・25日線を突破、△533円は1/11△657円に次ぐ今年2番目の上げ幅。東証1部値上り値下がりは1079対229。 ここまでは先週のドン底相場を持ち堪えた人へのご褒美みたいなもんで、問題はここから。但しインデックスが止まって(押し目待望!)も「内需中低位」或は「小型・ベンチャー」という選択肢を既に見つけたということのようでもあり、出来高に応じて狙える相場付きと言えるだろう。新高値銘柄を見ても塩野義他のバイオ・ディフェンシブ、住友電他のオプティカル、重工・石播・住友不の低位大型、CTC・Fリテイの高成長株と四方睨みの構え。日電硝子などの決算出世株も出て来ておりやっと冷静に決算吟味が出来る地合になりつつある。尤も下方修正には冷酷で、ザラバで出た荏原が急落。ロングランとなるのは何か?市場の人気投票は始まっている。
NASDAQは急伸後の当然の小反落だった訳だが、東京は利食いに反落して始まるもすぐ切り返し「15000円ワンタッチするんじゃないか?」ムード、結局14961円まであって失速「三連休控えで先物売りヘッジ」に押されて小幅安。朝方の外資系動向が小幅ながら20日ぶり買い越しとなったことでリバウンド期待は継続、15200-300円くらいならは来週初めにもあるか。 ハイテクの戻りに過度に期待も出来ず、インデックスの戻りもそうなかろう・・・マーケットのムードは慎重です。カラ売りを呑み込んでの崩落相場なら踏み上げから一段高のダイナミズムが生まれるのでしょうが、今回は外人勢が実弾を大量に吐き出した挙句ですのでやや荷モタレ食傷感が否めません。ハイテクに関しては「スッ飛ばしてはズルッ」を繰り返し値固めに日数を要する感じ、日オラクルなど値嵩ソフトは軽々値を戻してるのとは対照的。NASDAQはボックス相場、インデックス離れを視野に・・・ということでしょう、再び内需・中低位・バリュー株物色が鮮明になってきました。重工+30、日産+33、石播+8、住銀+22・・・イメージとしては6月相場の再来のようです。またもや非鉄・ガラ土・化学などIT系素材株やバイオ株に矛先が向きそうな雲行き。人気化し易いのは依然光ファイバーなど電線株、それに絡んだ光通信部品の小型ハイテクといったオプティカル。「来世紀もはじめに光ありき」、年末に向け気分も何とはのう慌しくなる中でリアリティがある夢が選ばれるということでしょうか。年末相場、98年は高成長小型株、99年は値嵩IT株への集中物色でした。クリスマスプレゼント・餅代稼ぎに勝ち馬に乗れってな投資行動が先鋭化するのかも。 それにしても週末控えというのは憂鬱です。決算・業績修正が多いですし、いつぞや11月は休みの度に大型倒産というのがありました・・・えっ赤井電が倒産ですか(株価9円ですから大方の人が覚悟していたのでしょう。上場廃止は2/3)。どさくさ紛れの業績修正もニチイ学・ファンケル・オークマ・牧野フラが下方修正。証券・銀行に遅れ馳せながらここ損保・生保など金融大統合の動きが加速していますが、金融機関の5%超株式保有の制限(独禁法第11条)に引っ掛かった分が市場放出されたらますます需給が・・・(これについて詳しい方いらっしゃいましたら是非教えて下さい)。
「待ってました!」のNASDAQ急騰、落ち着きを取り戻しつつある米国株の中で高PER・景気敏感で取り残されてたテクノロジー株が一気にキャッチアップ。ハイテク・オプティカル・ネット株が急騰、さすがにこれには東京もツレ高出来ました。昨日かなり投げが出たドコモ・ソニー・ソフトバンクの個人御用達三羽烏が揃って出直り、ローム・京セラなど値嵩ハイテク、古河電・アンリツなどオプティカルから、ソフト・通信・放送など売り込まれ株がリターンリバーサルムード。相場もヤレヤレで証券株も高い。東証1部値上り値下がりは1015対253とほぼ全面高。 当面ハイテクのリバウントがどこまで行けるかが焦点でしょうが、外人が再び買い転換してこないと戻りも限定的との見方も払拭され難いのも事実。年内が外人不在の省エネ相場となるのなら店頭・ベンチャー・小型株という選択も出て来るでしょう。売り込まれ過ぎた店頭市場、この日S高13銘柄と久々の怪気炎。ネットバブルなんてのはないでしょうけど、2年前のドンキホーテやファンケルのように高成長株へ高プレミアムを付けるというのは可能です。モノは良いのに需給悪でズルズル下がるだけのIPO株なんかにも再評価の目が向くのかも。既にCTC・ネットワン・ファーストリテイなどが走り始めていますが、追随をし始めるものが増えてくると良いのですが。(この日タニコー・ドリームアーツがIPO中止を発表、これでCSKネット・アグレックス・クリエイション情報・ハンズオンに続いて6社目) 10月相場は「二日新甫+13日の金曜日(しかも満月)+ブラックマンデー13周年」ということでか、痛烈な相場でした。日米共にIT株が暴落、千代田・協栄生命破綻、ミサイルが飛んだ中東危機・・・想像以上の大激震。月が変わって今年も早あと2ヶ月のラストスパート。クリスマスまでになんとか一相場くらいは作らないと。昨日出てた毎日新聞の世論調査で森内閣は支持率15%で危険水域と、今日の共同通信調査では18%と交代をあからさまに催促、政治の世界にも競争・効率原理を持ち込まないと「明るい21世紀」に間に合わない。 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||