00yomo.gif (3713 バイト)
line.gif (1925 バイト)
01/12/28(金) 来年こそ変わりたい
日経平均 10542 +85 3175億円
店頭平均 1138 +14 133億円

NYは確り続伸、NASDAQ1976p(△15p)NYダウ10131ドル(△43ドル)。大納会半日立会の東京市場、「昨日のドレッシング分は早けりゃ今日、遅くても2‐3日以内には剥落」は止む無しの処だが、こちらが長い冬休みの間海外で不穏な動きが出るのを牽制して「年明けに経済新ビジョン、2‐3月金融危機には公的資金再注入も」と政権サイドからアナウンス。銀行株が買い戻し優勢となって昨日のドレッシング上げの余勢を駆る動きに、TOPIX型インデックス買いも継続して下支え。東証1部値上がり値下がり1161対220。

銀行株や売り込まれ過ぎた低位株は買い戻しが進んでいるが、石川銀破綻申請、ファーストクレ(92円)を新生銀が会社更生法申請、ダイエーが安値69円ツラ合わせと信用不安は払拭されない。新年には相当の倒産が出るのを市場はかなり予期している。銀行への公的資金注入だって「金融危機といつ認定するのか」(泥縄じゃ仕方がない)、再度注入した処で前回の様に延命策にしかならないのではないか、長銀日債銀のように国有化して後再生させるのでなければ構造改革とは言えない・・・具体策や実行が近々に問われよう。多くのストラテジストが「1‐3月膿を出し切れば反動高も」と予想しているが、地獄に突っ込むかターンアラウンド出来るかは出たとこ勝負、難しいところ。大きな破綻をきっかけに「日本が変わる、変われる!」で大出直りへ・・・そういう風に地獄を覗いて良い方に転進するのが望みだが。株価や格付け一つで「資金が取れる、取れない」から企業の優勝劣敗はかなり進むだろうし、それは又存続を賭けた合併再編へ雪崩れ込む。新年はかなりダイナミックな相場になりそうで、売るにしても買うにしてもチャンスは大きそう、だが相当の覚悟は要るだろうというのが市場人の見方の大勢。

新年が皆様にとって佳き一年でありますように。m(__)m


01/12/27(木) ドレッシングテキメン
日経平均 10457 +265 4106億円
店頭平均 1123 +15 237億円

休み明けのNY株、NASDAQ1960p(△16p)NYダウ10088ドル(△52ドル)、ついでにCME日経平均先物10240円(△110円)。クリスマス商戦は概ね予想通りの結果だったということで上々の休み明け、1月効果(例年1月はパフォーマンスが良いというアノマリー)先取り.なんて表現も。ウォルマート・ティファニーやオンライン小売のアマゾン・ヤフーなどが高い。東京市場はこれを受けて小反発して始まるも「とりあえず」程度、市場参加者が一段と減る中では「この辺で致し方なし」がコンセンサスだったのだが・・・後場から閑散の中を指数防衛軍が買い出動、先物買い→裁定買いで300円幅近くをカチ上げる無茶ぶり。「日経平均連動投信の設定で先物の大引けに1000枚の買いニーズ」とか「上げ賛成のリンク債」云々でヘッジしてたショート筋の踏みを呼び込んだ。明日は半日しかなく、年越しの為もう大方が新規のポジションを取りたくない・・・という白旗気分の中を急襲した格好、薄商いの中をドレッシングが正にハマった。大納会を前にどうにか「日経平均1万円TOPIX1000p大台キープ!」を印象付けるのに成功したか。東証1部値上がり値下がり968対365。

失業率は過去最悪5.5%、鉱工業生産も14年ぶりの低水準、小売販売8ヶ月連続減、小泉改革路線はなすに任せた景気悪化とのチキンレースでもあって。円は132円台突入。トヨタ・ホンダなど輸出株には当然フォローだが、輸入原材料の高騰を価格転嫁出来る程国内購買力は無い訳でもあって、あまりに小手先で危険なデフレ対策でもある。あまりに国内勢がリスク回避的なので海外勢に日本資産を叩き売っている形(これで良いのか、ホントに?株は支配証券だぞ)。新興3市場は引き続き値幅取り活発、1月は3社しかIPOも発表されておらず需給は良い為「行き詰まったら新興市場」は繰り返そう。


01/12/26(水) 年の瀬
日経平均 10192 -62 3749億円
店頭平均 1107 +15 171億円

海外はクリスマス休暇で無風、国内もさして材料はなくNY再開待ち。実質新年度入りも全く閑散、更に出来高減。日経平均は前日終値を挟んで小甘くもみあっただけ。TOPIX型パッシブ運用の向きの仕込とそれをアテ込んだネットワン・電通・野村総研の商いが目立つくらい。あまりの動かなさに目先の資金は再び新興3市場に流れ込み、IPOもの・大幅分割ものでドッタンバッタン値幅取り、タスコ・メガフュー・ヒューマネ・IWI・東研・スタバなどが2日連続S高。東証1部値上がり値下がり426対938。

今年の立会もあと1日半。ホントに酷い1年でした・・・が、新年はもっと酷くなると脅かされながらの年越し。ご立派な方々程「株を枕にするな」なんて言ってるようで、寂しい年の瀬です。関心は「大納会まで日経平均1万円維持出来るか?」だって。東証が大納会・大発会への一般参加を募っているとか。


01/12/25(火) フラフラ
日経平均 10254 -80 4412億円
店頭平均 1092 +1 111億円

休みの間のNY株はNASDAQが△27p▲1p、NYダウが△50ドル△0ドル。CME日経平均先物10400円(大証比△110円)。休みの間の材料は「アルゼンチンデフォルト状態」(サムライ債1900億円・保有者5万人?)、円安130円台で日本もエマージング扱い?、不審船撃沈(テポドンでも飛んで来る?)、予算原案は完璧緊縮型デフレ放置で日本の景気はアメリカ頼み、更にこの朝「福島銀(先週末92円)、早期是正措置」。東京市場はCME高を受けて小高く始まるもそこまで。外人はX'mas休暇(GLOBEXもナシ、今晩NY休場)、年内受渡し最終売買日、いつもより長い年末年始休暇接近、尚且つ年明けには倒産ラッシュ控え・・・敢えてここでリスクを取る向きは居ず「閑散に買いなし」。前場ユルユル10178円(▲157円)まで下げて、後場やはりTOPIX型の買支え、「TOPIX1000p死守」を企図したような。それで一旦は持ち直したものの再下落、現物引け後先物は更に売られて逆鞘。東証1部値上がり値下がり630対711。新興3市場は大幅分割落ち銘柄のS高が目立つ。

唯一の明るい話が松下のグループ再編。来年10月をメドに株式交換で松通工・九松・松下寿・松精工などを100%子会社化(ビクターは含まず)検討と。前場は松下以外は売買停止、結局松通工以外は高くなった。99年3月9日に3子会社と統合を発表したソニーはその日1000円高・3子会社S高したのだが、それは「さすがソニー!」と称賛されハイテクブル相場・ITブームの入口になった。幸之助翁の呪縛に囚われどうにも変われなかった大松下、ゴーン日産のように躍動を以って変わって行くことが出来るかどうか、その帰趨は「ニッポンが変われるか」を占う意味においても注目度は高い。


01/12/21(金) NASハイテク安痛撃
日経平均 10335 -99 6515億円
店頭平均 1091 -6 179億円

NY株はNASDAQ1918p(▲64p)NYダウ9985ドル(▲85ドル)。ジュニパーがウォーニング、WinXPに不具合、SEMI発表11月半導体製造装置受注減少でSOX(半導体株指数)が急落、ハイテク安。テロ以降3ヶ月に亘ったショートラリーも調整入りかの観測広がる。東京市場は銀行・低位株などのショートカバーから底上げも狙えるチャンスだったのだが、NASハイテク安からのハイテク売りでポシャる、ドイチェの売れっ子佐藤アナ「ハイテクショートラリー終了」もタイミング良く響く(^_^;)。折角堅調で来ていた半導体・電子部品などハイテク株は調整入りを思わせる大崩れ、日経平均には強烈な下方圧力。銀行・低位株の買戻しは続いており、また後場からやはりTOPIX型の買い支え入って底固かったのだが。トヨタ・ホンダ・武田・山之内・セブイレブなどは確り。円安130円にジワリ接近。東証1部値上がり値下がり721対610。

値嵩ハイテクのインデックス下支えを失ったらいよいよ手詰まり、下ブレ不安を抱きながらの2001年オーラス。年明けからの破綻ラッシュ懸念、ペイオフ延期&公的資金注入観測が重荷、小泉「痛みたっぷり」デフレ政策予算ではニッポン反転への目も見出し難いか(米国頼み)。安田信託が減資、公的年金が上半期1.75兆円損失、ドコモはAT&Tワイヤレスへ追加出資・・・最後までアカンのかいな。


01/12/20(木) 逆流!
日経平均 10434 -37 6698億円
店頭平均 1097 -2 147億円

NY株はNASDAQ1982p(▲21p)NYダウ10070ドル(△72ドル)。ハイテクは業績不安ももたげ半導体・通信機など小緩んだが、「ブッシュ大統領、財政刺激策両院通過に自信」でオールドエコノミー優位、NYダウ1万ドル回復。東京市場は売り込まれ株への買戻しが先行した一方ハイテク株には利益確定売りで、昨日までの二極化が逆流。当然、日経平均はもたついたがTOPIXは頗る堅調に。日銀の追加金融緩和は言い訳に過ぎないが、売り込み過ぎた感が銀行株やNTTから低位大型株へ波及、買戻しを急いた格好。丸紅△13円・川重△13円・Jエナジ△19円・石播△30円など内需低位株が次々噴き上がった。金融庁のカラ売り規制強化示唆、後場から入り出した公的と見られるTOPIX型の買い押上げ、米系の決算要因、クリスマス休暇or3連休控えで売り方の利益確定等もフォロー要因だったか。東証1部値上がり値下がり1036対372。

休み接近で参加者が少なくなる上、年末接近で持ち合い解消売りも減少気味、ボーナス月3倍買いの従業員持ち株会の買いなどで一時的に需給は好転。カラ売り攻勢も一段落してショートカバーは呼び込み易く、「あれもこれも潰れてしまうんじゃないか?」切迫感は遠のいた。公的等のPLOがハマリ易い地合、株価修復のチャンス。尤も1.1万円を軽くオーバーするような見通しはまだ立たず、基本的には戻り売りなんだろうが。

「愛のうた」(ピクミンのCMソング)の切なさがヤケに身にしむ年末。「ひっこぬかれて 戦って 食べられて」痛みばかりの投資家、小泉総理に「あなたに従い つくします」って言われたい・・・(^_^;)。


01/12/19(水) 綱引き綱渡り
日経平均 10471 +39 6310億円
店頭平均 1099 -17 194億円

NY株は3日続伸、NASDAQ2004p(△17p)NYダウ9998ドル(△106ドル)、ついでにCME日経平均先物は10520円(△90円)。尤も引け後マイクロンが赤字拡大を発表、モトローラもウォーニングでGLOBEX安、朝イチから壽屋(14円)民事再生法の話。東京市場は日銀金融政策決定会合の追加金融緩和発表待ちで銀行株には買戻しが先行、「GS、カラ売り規制違反で行政処分」にも思惑走る。ハイテクは甘く全般も売り優勢軟調だったが、日経平均は底固く推移、前日終値を挟んで高安150円幅で膠着、危機時に「インデックスだけ確り」になるのは流動性選好とPKO思惑故。低位株や小型株への見切り売りは依然続き、川重・三井造などが100円割れ。追加緩和は引け前10分に発表され大引け銀行株が更に買い戻されたが、そもそも日銀の出来ることは流動性供給であって信用不安対策を直接どうこう出来る訳ではない(資金が潤沢だからと言って危ない先に貸し込む銀行はない)。東証1部値上がり値下がり509対883。

売り込まれた銀行株が揃って高く、日興証もS高。幾分「売り込み過ぎたか」の反省も広がるか。ハイテクや銀行株などクリスマス休暇入り前に買い戻したい外人勢もいるようだが、それで上げても何度となくそうだったようにそれ止まり。落ち着きを取り戻せるか、一段安か、綱引き綱渡り展開続く。ほぼ常態化していたと見られるカラ売り規制違反、また一つ証券会社不信・証券市場不信が。


01/12/18(火) 二極化激化
日経平均 10432 +108 7232億円
店頭平均 1116 -11 195億円

NYは続伸、NASDAQ1987p(△34p)NYダウ9891ドル(△80ドル)。アムジェン+イミュネクス/ビベンディ+USAネットワークスの大型M&Aが発表されたこと、マイクロンの業績底入れ確認で半導体関連が確り、GE来年も2桁増とか再び楽観ムードか。CME日経平均先物も10515円(大証比△175円)。「また、夜中で決まっちゃったか」NY高に救われて東京市場も先物・ハイテクに買い戻し先行、前場の内に10582円(△259円)まで。NTTは軟調、ドコモも甘く、前場反発で市場に安心感をもたらした銀行株が後場から一転軟化新安値更新まで、つれて先物も売られる展開で急速に上げ幅を縮小、大引け8分前には10330円(△7円)と「行って来い」で唖然・・・。TOPIXは983pとザラ場ベースの安値割るも、大引けTOPIX型のプログラム買いでピョコンとどうにかプラス圏に復帰。高い処があって一転再び底割れまで引き戻される呆気なさは深刻。東証1部値上がり値下がり634対738。

輸出ハイテクはNAS高支えで引き続き堅調な展開でインデックスを支えているのだが、低位株売り・銀行株安がまだ止まらない。とりわけ「100円ルール」「ジャンク債銘柄売り」もあってか100円台銘柄が2桁にドスン!と落っこちる例が多発、宇部興・ミノルタ・山特・化工機・鉄建など。ソフトバンク・ヤフーのS安で新興3市場も投げ売り嵩み大幅続落。128円台に入ってきた円安も寧ろ「日本売り」の影に怯えた感じ。信用不安放置のままの予断を許さない安値攻防続く。持ち合い解消や悪乗り売りジャンキーの問答無用売りでかなり分別なき無茶な株価のものも目立つようになって来た。「幾ら何でも、やり過ぎやろ」思い直せるのはいつか、銀行株の出直り如何。あさひ銀海外撤退、東芝汎用DRAM撤退、渾身のリストラ急げ。


01/12/17(月) TOPIX年初来安値
日経平均 10323 -188 6820億円
店頭平均 1128 -18 152億円

先週末のNYはNASDAQ1953p(△6p)NYダウ9811ドル(△44ドル)、CME日経平均先物は10590円(大証比△70円)。さて週明け東京市場。幸い週末破綻は出なかったが、野中氏が先週末示唆した「来週(今週のこと)辺りから非常に大きな動き・・・」にやっぱり何か出るのか・・・国有化とか・・・の疑心暗鬼、信用不安全くの放置のまんま。買い手控えられる一方で緊急避難的な売りは続き、銀行や低位株が引き続き安い。後場寄りすぐには日経平均10302円(▲209円)まで、TOPIXは引値ベースで988pと年初来安値更新(ザラ場ベース9/21の984pを残すのみ)。年末まで来てまたこのザマとは・・・、年明けの破綻ラッシュを先取りしているのか。今週のIPOは今日の野村総研を皮切りに14社ラッシュで資金はそっちに取られ干上がり易い上、クリスマス休暇接近と円安で外人勢も動き辛いということで「どうにもならんなあ」溜息ばかり。センチメントは悪化の一途、ムードは更に投げやりに、為政者が「日本発世界恐慌か?」なんて楽しそうに語るのを見ると、投資マインドどころか「リスク取るのがアホみたい、やってられんわ」ってなもんか。東証1部値上がり値下がり321対1055。分割銘柄中心に人気だった新興3市場も換金売り続出で壊滅的。

銀行も当局も誰も何も言わない異常、なすに任せるだけの怠慢、共有されない危機意識、これでは「言えない」「言うべき策がない」「世間で言われている通り」と判断されてもやむを得ない。テロ・狂牛病・大不況・大失業・信用不安・金融システム不安、怒涛の様に押し寄せる懸案に政治は何も責任を持たないでちんけなメンツのつばぜり合い。どこへ行くんだ日本丸。もそっと売り込まれてのリバウンドというのがせいぜいか。そう言えば去年も四季報新春号が出た次の日底割れしたんだっけ(TOPIXが1300p位)。


01/12/14(金) 分別つくか
日経平均 10511 +78 17473億円
店頭平均 1147 -7 274億円

NY株は急落、NASDAQ1946p(▲64p)NYダウ9766ドル(▲128ドル)。11月小売売上前月比▲3.7%(過去最大の減少率)で米景気早期回復期待が後退、更にシエナ・ルーセント・クエストなど通信ネットワーク関連にウォーニング相次いだのがハイテク株直撃。インデックスは下値支持線ギリギリの処、切り返せるか終わるのか。CME日経平均先物は10330円(大証比▲160円)で本日の大幅下落を覚悟した向きも多かったSQ算出日の東京市場、寄り付き予想外の「日経平均型20万株買い長、TOPIX型売り長」となってドタバタ、CMEが嘘の様に日経平均だけ不思議と底固い推移に。実体は全面安でTOPIXは9/27以来の1000p割れ、あさひ銀57円大和銀H62円ダイエー69円など一段と悲惨、三井住友銀も500円割れ。「週末どっか破綻すんの?」「円安進行127円台→日本売り→日本発金融危機?」の嫌ぁ〜なムード、柳沢担当相「市場は冷静に客観的に見て欲しい」「危機再燃なら公的資金注入」発言飛び出す。この辺を受けたのか後場からPLO?いきなり先物200円幅カチ上げ。「ビンラディン包囲」報道でGLOBEX高も効いたか。日経平均は確りも現物はヘロヘロで相場勘ズタズタ(^_^;)。東証1部値上がり値下がり346対1063。新興3市場も急伸してきた代表銘柄に利益確定売り膨らみ急落目立つ。

年内立会もあと8日半。銀行不信と要注意先(債権)叩き売りもかなり極まって来た観もあるが、「あれもこれも潰れてしまうのでは?」という市場の恐怖・狂気から正気を取り戻せるかどうか(市場原理主義の見方に立てば、現在の売りが全く正気に基づくもので正当に市場退出を迫っているという解釈も出来るが)。勿論破綻も出て来るのだが、それはいつも思った程には出ないもの、そこの見極めが難しいからやり過ぎと分かっていても刃向かえず万一に備える訳であって、垂流される株安故のネガティブキャンペーン(メディアや格付け会社)が不安心理を助長する。信用不安相場の呪縛はなかなか手強く株高しか癒せない。刃向かい難いそこでリスクを負って超過収益機会を狙うか、信用不安とは無縁の処で物色をするかは投資家の選択。いつまでも信用不安に足を捕られていて良いものかは。成長よりも改革をという現政権を支持をするなら景気対策なんぞ望むべからず、自助努力で王道を歩むトヨタ・ホンダ・信越・リコー・キヤノン・富士写・任天堂・セコム・花王・武田薬などブルーチップの独り勝ち若しくは大出世を狙うベンチャーをターゲットとすべきだろう。


ホームへ

業績修正一覧

新規公開日程

新規公開銘柄紹介

今週の指標(内閣府)

日経景気ウォッチ

証券取引等監視委員会

手数料ランキグ

地震観測

筆者
弁之助

株向委委員長。証券会社勤務。

space
コーナー説明
弁之助が相場について本音で語るコーナー。毎日更新。
space
BackNumber
98年9月分
10月前半
10月後半
エコノミスト原稿(98/10/20)
11月前半
11月後半
12月前半
12月後半
99年1月前半
1月後半
2月前半
2月後半
3月前半
3月後半
4月前半
4月後半
5月前半
5月後半
6月前半
6月後半
7月前半
7月後半
8月前半
8月後半
9月前半
9月後半
10月前半
10月後半
11月前半
11月後半
12月前半
エコノミスト原稿(99/12/13)
12月後半
00年1月前半
00年1月後半
00年2月前半
00年2月後半
00年3月前半
00年3月後半
00年4月前半
00年4月後半
00年5月前半
00年5月後半
00年6月前半
00年6月後半
00年7月前半
00年7月後半
00年8月前半
00年8月後半
00年9月前半
00年9月後半
00年10月前半
00年10月後半
00年11月前半
00年11月後半
00年12月前半
00年12月後半
01年1月前半
01年1月後半
01年2月前半
01年2月後半
01年3月前半
01年3月後半
01年4月前半
01年4月後半
01年5月前半
01年5月後半
01年6月前半
01年6月後半
01年7月前半
01年7月後半
01年8月前半
01年8月後半
01年9月前半
01年9月後半
01年10月前半
01年10月後半
01年11月前半
01年11月後半
01年12月前半
最新号